德・建築設計事務所

設計者の工事監理(6)

使用木材の含水率の検査をする設計者

設計者がプレカット工場に出向いて使用木材の含水率を検査している状況です。
業者が用意した木材が、設計図に記載した国土交通省の標準仕様書に適しているか否か? 
黒板の手前に置いた水分計により検査をしている德・設計の(澤見)
設計者の工事監理(3)で述べたように監理は建築中の現場だけではないのです。
プレカット工場に出向き、黒板の手前に置いた水分計により、設計図書に記した構造材の含水率検査ををしている德・設計の澤見。
左端の写真の拡大写真です、黒板の手前の水分計、此の木材の含水率は18,5%でしたから20%以下で合格でした。
国土交通省の建築工事標準仕様書に記載されている内容です。(木材の含水率)構造材は20%以下と記載されています。
此れは24.0%で基準を超えていたので、取り替えるように設計者(澤見)が元請業者の現場監督に指示しました。
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